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 2008 
Japan premiere of 「Lust, Caution」
2008-01-27 BACK
 

Photos by CinemaCafe.net, eiga.com, WISEPOLICY (Japan)

Ang Lee(李安), Tang Wei(湯唯) and Wang Leehom(王力宏) visited Japan and gave the speech in Japan premiere of film “Lust, caution” on 24 Jan. in Mandarin Oriental Tokyo.
 
~ The rest is omitted (以下省略) ~
 
At the premiere, Anna Saeki冴木杏奈), sang Tango “Donde estas Corazon” as same song sings in the film, and Kosuke Atari(中孝介) sang “Nocturne” as Japan original theme song in front of guests.
 
Kosuke Atari sings Leehom’s song “Shangri-la (心中的日月)” in Japanese in his album, but that was the first time to meet. Leehom gave his impressions about his song with smile “It’s cool. The arrangement is great, and singing style is very unique. I enjoyed it”.
About film; “This experience change (gai bian) me and feel grow up myself. It was the first time that I performed in Mandarin whole time of the film. I’d been getting into the character of Chinese for 9 months. It was valuable experience for me.”
For his Japanese fans; “I have great time every time I visit Japan”. “Arigato gozai mashita” (in Japanese) its means “Thanks so much”.
 
*translated excerpt of the interview “cinemacafe. net”
 
English Translation by: Yasuko, Emiko(LeeHom Friends Japan)

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演じた本人もびっくり! アン・リーが「監督人生で最も強い思いを注いだ」ラブシーン
 
『ブロークバック・マウンテン』に引き続き、アン・リー監督がヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した話題作『ラスト、コーション』。2月2日(土)の公開が迫る1月24日(水)、アン・リー監督と主演女優のタン・ウェイ、そしてワン・リーホンが来日し、本作のジャパン・プレミアおよび記者会見が開催された。
 
実に1万人を超える候補者の中から、見事にヒロインの座を射止めたタン・ウェイ。つめかけた観客を前に「みなさん、こんにちは。タン・ウェイです。今回の日本でのこのプレミアが、私たちにとって本作の最後のプロモーションとなり、正直大変さびしく思っています。ご覧になった後にぜひ、みなさんのお話が聞けるのを楽しみにしています」と挨拶。さらに、タン・ウェイは作品について「私にとって初めての映画であり、とても大切な作品です。女優として映画の中でみんなと一緒に笑ったり泣いたり、いろんな感情を共有して成長することが出来たと思います」と強い思い入れを語ってくれた。この日は残念ながら欠席となった、トニー・レオンとの激しいラブシーンが公開前から話題を呼んでいるが、彼女自身、「完成した作品で、初めてあのシーンを観たときは驚きました」と言うが、監督は彼女を絶賛し、このシーンに絶対の自信を見せる。「あの場面は単なるラブシーンでなく、映画の中核をなす重みを持っています。2人が真実のありかを探りあうあのシーンで、彼女とトニーは究極の演技を見せてくれました。私の監督人生で、最も特別な思いを持って撮影したカットと言えます」と満足そうな表情を見せた。
 
さらに監督は、彼女を起用した経緯について「ひと目彼女を見たときに、彼女は絶対に何でもやってくれる女優だと、心で感じました」と説明してくれた。また、監督は映画について「私にとって、深い意味合いを持った映画です。日本と中国が戦争している時代を描いておりますが、基本はラブストーリーであり、アジア的な感性で描いています。みなさんとこの物語を共有できることを嬉しく思います。考え、そして楽しんでください」とアピールした。
 
この日はゲストとして、劇中でもタンゴを歌っている歌手の冴木杏奈、そして日本版イメージソングを歌う中孝介が来場。それぞれ「Donde estas Corazon」、「夜想曲 -nocturne-」を観客、そして来日ゲストの前で披露し、大きな歓声を浴びた。
 
実は、中さんは以前からワン・リーホンの歌をカバーしているが、2人が対面するのはこの日が初めて。中さんの歌声を聞いたワン・リーホンは「クールで、アレンジも素晴らしく、ユニークなスタイルで歌っているな、と楽しみながら聴いていました。」と笑顔でコメント。
映画については「この映画を通じて、自分自身がすごく変わったり、成長できたと実感しています。今回は初めての北京語での演技ということで、9か月間の撮影の間、中国人になりきるという貴重な経験も積むことが出来ました」と充実した表情。
さらに、日本のファンに向けて「日本に来ると、いつも素晴らしい時間を過ごすことができます」と語りかけ、日本語で「観に来てくれてありがとう」と笑顔で締めくくった。